​デザイナーの名は佐々木さん

デザイナーさんの名刺を見たときそこに書かれていた
『佐々木』の文字
それは『佐々木姓』の発祥は
近江八幡にある沙沙貴(ささき)神社との事であり
ここの主祭神である、少彦名命は
酒造りを日本に伝えた神様と言われています。
俳優の佐々木蔵之介さんの実家は京都で造り酒屋をされていますし
私が通う『Bar Old Clock』のマスターも佐々木さん
(ちなみにお父さんの代では宝石時計を扱っていらっしゃいましたが、本人がBarを始められました)
で、そのデザイナーの佐々木さんに
「佐々木姓はお酒と縁が深い姓なんですよ」
とお伝えしたところ
「実はお酒が大好きなんです」と
その言葉を聞き
さらに
来たー!!
​正にシンクロニシティ!
さつま焼酎スイーツのロゴを頼むのはこの人しかいない!!
​と感じました!

まさにシンクロニシティ

&

酒好きのためのスイーツ

「黒伊佐リモーネ」を味わってみる

ちなみにですね
最初はとにかく、「黒伊佐」をみる人が意識するように
佐々木さんには
「黒伊佐錦』のロゴを使用したデザインにして欲しい
とお願いしました。
「さつま焼酎スイーツ認定制度」の言い出しっぺとしては
焼酎のロゴを使うのは当然と考えていたからです。
しかし、お世話になっている方から
「例えば、女性のお客さんが上司である男性に贈ったり
 反対に男性のお客さんが、部下の女性に贈ったりする場合
 女性が好むようなデザインの方が良いのでは?」
そんな助言をいただき
「それも、そうだな!今まで焼酎に興味がなかった人にも
受け入れられるデザインの方がいいな」と
早速、心変わり(笑
佐々木さんに
「無理にロゴの使用をせず、佐々木さんの思うようにデザインしてください」そうして出来上がったのが
今のデザイン
実はロゴにこだわらなくてもいいと伝えるまでは
全くデザインが上がって来ていなくて
佐々木さんもやりずらかっただろうな〜と反省(汗
出来上がって来たデザインを見て
うぉ!
ドット、まぢか?(汗
と思いましたが
女性受けが良かったので即採用そうした背景があり
​やっとお披露目することができます!
「伊佐錦」の文字は伊佐市出身の
​作家、海音寺潮五郎先生によるものです。

​もう一度商品について観てみる

​もう一度さつま焼酎スイーツについて観てみる

​もう後は食べるだけという方