​開発している中で知った事実

最初は、取り敢えず「やります」と言ってしまった手前

何とか仕上げないと

という、どちらかというと義務感みたいなのが強かったのですが(汗

開発中に県産焼酎の出荷量がかなり落ちて来ているというニュースを知り

これは、ただ単に焼酎を使ったスイーツを作るだけでなく

県産焼酎の為に一肌脱ぐ!

 

などと、製品の開発も全く進まないないうちから

大胆な事を考え始めてしまいました(汗

そうして、たどり着いた考えが

​弊社だけでなく、県下のお菓子屋さんが

焼酎を使用したスイーツ開発し、売れる事により

焼酎の広告媒体になってしまえばいいのでは?

もちろん、スイーツに使う事により

出荷量も増えてしまうし

いいけどな〜、でもな〜

自分とこさえも出来てないし(汗、大汗

なんですけれども、

是非これは実現したいアイデアが降って来てしまいました!

​そ・れ・が!

さつま焼酎スイーツ認定制度

さつま焼酎スイーツ認定制度とは

焼酎もスイーツは、個人個人が愉しむのはもちろん

贈答やお土産といった人と人をつなぐものであるし

特に鹿児島県の特産品としても喜ばれるもので

その二つの業種が一つになり『さつま焼酎スイーツ』というカテゴリーを立ち上げ

焼酎を使用したスイーツに対して酒造組合が認定する制度を作る事です。

 

そのような認定制度ができれば

製品化に着手するお菓子屋が増えるかも知れないし

元々、知られている焼酎の銘柄からスイーツを買うお客さんも居られるかもしれないし

逆にスイーツから焼酎に興味を持って、焼酎自体を買れるお客さんもいるかもしれない。

 

​と言ったほぼ妄想です。(汗

​新富哲郎的脳内イメージ(笑)

と、まぁ妄想ばかりしていたも始まらないので

勝手ながら「5つの認定基準」も考えてみました(笑

 

1)鹿児島県酒造協会に参加企業の蔵元の焼酎を使用する(お菓子の製造による消費の拡大)

 

2)使用している焼酎のロゴをパッケージもしくはHPや栞のどこかに使用し、焼酎の告知をする

 

3)安定的な消費拡大のため、通年商品とする

 

4)お菓子の製造を鹿児島県内で行っている

 

5)焼酎のお菓子ヘの使用量に関しては嗜好やアルコールに弱いお客様も食される場合も

 見込めるため、使用量的な基準は設けない​

「黒伊佐錦」自体が黒麹ブームの先駆けとなったので

「黒伊佐リモーネ」によって『さつま焼酎スイーツ』ブームがおきたらな〜

​などと、さらに妄想(笑

​まぁ、妄想の甲斐あってかどうかは、分かりませんが

そんな背景がありつつ出来上がったのが

さつま焼酎スイーツ

黒伊佐リモーネ

そんな、妄想いっぱい

さつま焼酎スイーツ

​『黒伊佐リモーネ』

を試してみる

製品もできた、ネーミングも決まった
後は、どんなパッケージにするか?
どこのパッケージ会社にお願いしようか?
​『さつま焼酎スイーツ認定制度』のことも良く理解してもらう為に
今回は、もっとデザイナーさんと連絡を密に取れるところに
お願いしようと
色々と探して見た結果
サガシキさんというパッケージ会社と連絡が取れ
福岡に住むデザイナーさんが来られるという事で
名刺交換
そこで
来たー!!
​と思わず叫んでしまいそうな出来事が!

​パッケージ製造秘話を読む

​もう一度商品について観てみる